05/01/2012
口唇ヘルペス 幼児
口唇ヘルペスといえば、小さな赤ちゃんからお年寄りまで誰しもがかかる身近な病気。
抵抗力のある成人なら、もし感染しても水泡からかさぶたになるくらいでそこまで
重症化することはありませんが、赤ちゃんや幼児は注意が必要です。
幼児の場合、ヘルペスウイルスにはたいてい親などの身近な大人から感染しているそうです。
親が口唇ヘルペスになっている時、同じタオルを使ったり同じスプーンで食べさせたりするのはとても危険!
ヘルペスウイルスはとても強い感染力を持っているので、かなりの確率で感染してしまいます。
特に小さな子は、気になって患部をすぐに手で触ってしまいがちなので、周りの大人が注意して見ていなきゃいけませんね。
水泡ができるだけでなく発熱などを伴うこともあるそうですが、早めに病院で薬をもらえばウイルスの増殖が抑えられます。
大事に至る前に、早く病院に連れて行ってあげることが大切なのですね。
そして一度感染してしまうと、体調がすぐれない時などをきっかけにして
また再発することがあるので、体調管理にも気を付けたいものです。
Filed under: 口唇ヘルペス 幼児 — ctw 4:05 PM
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